2025年12月の訓示

剣道上達の道 -「一眼、二足、三胆、四力」の”一眼”-

「一眼、二足、三胆、四力」は、古くから剣道の練習上非常に大切なこととされている言葉です。第一に眼です。剣道の練習はわざというものの練習が表面に出てきますが、また一方、心の癌連でもあります。わざとわざとの争いであるとともに、心と心の争いでもあるわけです。その心を最もよく表すのが眼です。相手のどこを見たらその心を察知できるかというのが「目付」で、この眼力を養うことがとても大切です。

次回は「二足」です。

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